n-6系列の多価不飽和脂肪酸。
凌
働き(リノール酸)

特徴

γ-リノレン酸、ジホモ・γ-リノレン酸、アラキドン酸を合成する。

血中コレステロール値を下げる。

血圧を下げる。

α-リノレン酸のEPA,DHAへの変換を阻止する。

過剰摂取の場合などで、リノール酸は酸化されやすく、体内で過酸化脂質を生じ、この過酸化脂質が、がんの原因になる。

欧米型のがん(肺がん・乳がん・大腸がん・前立腺がん・すい臓がん)のほとんどはリノール酸によって促進される。

リノール酸から合成されるアラキドン酸にはアトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー症状を進める。
食品

紅花油・ひまわり油・綿実油・大豆油